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zoom RSS トレイン・ミッション 【映画】

<<   作成日時 : 2018/04/17 17:56   >>

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THE COMMUTER
2018年、イギリス/アメリカ
ジャウム・コレット=セラ(監督)
リーアム・ニーソン、ヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン、サム・ニール、エリザベル・マクガヴァン、ジョナサン・バンクス、フローレンス・ピューほか

最近、arenaのX-paython2という水着を愛用している。
素材に使われているポリウレタンのおかげで体がよく浮き、とても泳ぎやすい。
が、なにゆえにpaython(ニシキヘビ)?
なんでも、“ニシキヘビに巻き付かれたかのようなフィット感”がウリなんだとか。
一瞬、なるほどと納得しそうになったが、よくよく考えると変な話かも。
だって、水中でニシキヘビに巻き付かれたら、いやでしょう、ふつう……

さて、よくよく考えると……といえば表題の映画。

保険会社に勤めるマイケル(ニーソン)は、ある日突然、上司に呼ばれリストラを宣告される。住宅ローン、息子の学費……さまざまな不安に呆然となりながら、家に戻るべくいつもの列車に乗ると、見知らぬ女に声をかけられる。「乗客の中からプリンって人を探して。いつもは乗っていない人よ。報酬は10万ドル。トイレに前金2万5千ドルを隠しておいたから……」。女は次の駅で列車を降りる。マイケルは席を立ち……

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どこかなつかしい感じのするジェットコースター・ムーヴィー。
気が付いたときには、流れに身を任せるしかなくなっていた。

でも、よくよく考えると不可解なことがたくさんある。

すべての「なんでやねん?」をあげていると3日くらいかかりそうなので、とりあえず、最大の疑問をひとつ記しておこう。

犯人はなぜマイケルを使うことにしたのか。

マイケルの行動を監視したり、人質をとったり、邪魔者を始末したり、余計な手間とお金がかかるし、そうやって人手をかければ足がつきやすくなるし……

プリンなる人物を特定するのに元刑事であるマイケルの捜査能力が必要だった、ということだろうか?
だとしたら、なぜ、プリンという名前を知っていたのだろう?

でも、サスペンスフルな展開はちょっとヒッチコック風だし(それでなつかしい感じがするのか?)、映像は迫力満点だし、リーアム・ニーソンのアクションにはいつもながら味わいがあるし、よくよく考えなければ、かなり私好みの作品だったかも。

コレット=セラ監督の作品、要チェックリストに加えることにしよう。

プリンといえば
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今日のおやつは近所のパン屋の焼きたてプリンタルト。
ビスケットがめちゃウマでした。

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「ミッション」と聞くと「みっちょん」と言ってしまう私は、芳本美代子さん世代である。 ...続きを見る
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