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zoom RSS ブレードランナー2049 【映画】

<<   作成日時 : 2017/11/14 20:32   >>

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BLADE RUNNER 2049
2017年 アメリカ
ドゥニ・ヴィルヌーヴ(監督)
ハリソン・フォード、ライアン・ゴズリング、ロビン・ライト、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デーヴィス、パッカード・アブディ、デイヴ・バウティスタ、ジャレット・レト、エドワード・ジェームズ・オルモスほか

『猿の惑星:聖戦記』で予習の大切さを痛感した私、間もなく公開される『パディントン2』に備えて『パディントン』をDVD鑑賞した。

でも、よくよく調べてみたら公開は1月19日で、まだ2か月もある。

そのころには、どんな話だったかすっかり忘れているんだろうね、きっと。

さて、予習といえば表題の映画。
テレビで『ブレードランナー/ファイナルカット』と『デンジャラス・デイズ:メイキング・オブ・ブレードランナー』を、公式サイトで『2022:ブラックアウト』と『2036:ネクサスドーン』と『2048:ノーウェア・トゥ・ラン』を観て、いざ映画館へ!

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2049年、貧困と病気が蔓延するロサンジェルス。危険な旧式レプリカントを町から一掃する任務にあたるブレードランナーのK(ゴズリング)は、とある事件の捜査中に、レイチェルというレプリカントが子どもを出産したことを示す証拠を発見する。そして、そのレイチェルとともに行方をくらましたままになっているブレードランナー・デッカード(フォード)の存在が浮かび上がり……

美しい映像。美しいストーリー。なんだか夢をみているみたいだなぁ……

と思ったら、本当に寝ていた。
たぶん5分か10分のことだが、ベガスにやってきたKがいよいよデッカードとご対面という結構な山場だったし、ざっくり言って、600円ぶんくらい損をした気がする。

眠気を催した原因は、たぶん、ストーリー展開がのんびりしていたことと、そのあたりからコテコテの親子の絆ものになりつつあったこと。
いや、べつに親子の絆ものがいかんというわけじゃないが、そういうウェットな話は、『ブレードランナー』のイメージじゃないんだよなあ……

と、予習ばっちり、はりきって観にいった『ブレードランナー2049』では盛大に居眠りをしたが、なんの期待もせずに家でダラダラ観た『パディントン』には、なぜか大興奮! 思わずこんなものを買ってしまった。
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ああ、パディントンと一緒に秋のロンドンを歩きたい……

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ブレードランナー 2049
Blade Runner 2049 2017年/アメリカ (監)ドゥニ・ヴィルヌーヴ  (演)ライアン・ゴズリング ハリソン・フォード アナ・デ・アルマス ロビン・ライト ショーン・ヤング ジャレッド・レトー マッケンジー・デイヴィス シルヴィア・フークス デイヴ・バウティスタ カルラ・ユーリ エドワード・ジェームズ・オルモス ☆☆☆★★★ ...続きを見る
ごみつ通信
2017/11/15 03:48

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!

早速のコメントとTB有難うございました。

宇多丸さんがムービーウォッチメンで、この映画の事を「タルコフスキー調ピノキオ」と形容されてたので、居眠りしちゃうのもさもありなんです。(笑)
映画を見ていて眠る事はほとんどないこの私ですら、タルコフスキーの映画は眠りに誘われるので、なかなか恐ろしい作風です。(笑)

ただそのタルコフスキー調もデッカードの登場とともにガラリと変わるんですよね。何でああいう展開にしたのかな・・。

ところで、拙ブログの記事では触れなかったのですが、恐らくリソリー・スコットは、「エイリアン」シリーズと「ブレードランナー」の世界観を融合させようと企んでますよ。
未見でもし時間があったら、「プロメテウス」と「コヴァナント」もいつかチェックしてみて下さいませ。

パディントンのロンドンガイド、可愛いね!
ごみつ
2017/11/15 03:58
ごみつさん、こんにちは!
コメント&TBありがとうございます。

タルコフスキー調ピノキオ! さすが宇多丸さん、うまいことを言いますね。いやはや、あの『ピノキオ』がアンドロイド小説だったとは……

でも、デッカードのキャラ、前作とのあいだに飛躍がありましたよね。いや、私が寝ているあいだに、何か重大な転機があったのかもしれないけど……

「エイリアン」シリーズは、3を観てそれきりになっています。でも、『プロメテウス』『コヴェナント』はR・スコット監督作だものね。ぜひ観てみます。

『デンジャラス・デイズ:メイキング・オブ・ブレードランナー』はご覧になりましたか? 映像表現に関するさまざまな創意工夫にも驚かされましたが、関係者が振り返る25年まえの裏話が結構ドロドロしていて、とてもおもしろかったです。(ファイナルカットのDVDに収録されてるようです。)われらがロイ(ルドガー・ハウアー)も、めちゃめちゃ熱く語っていました。
Balkan
2017/11/15 11:58

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