Balkan's Memorandum

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zoom RSS 夜に生きる 【映画】

<<   作成日時 : 2017/06/15 13:26   >>

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LIVE BY NIGHT
2017年 アメリカ
ベン・アフレック(監督)
ベン・アフレック、エル・ファニング、ブレンダン・グリーソン、クリス・メッシーナ、シエナ・ミラー、ゾーイ・サルダナ、クリス・クーパーほか

週末、久しぶりで鰻を食べにいった。
その週の火曜日に「土曜日に鰻を食べに行こう」と誘われた時点で、すでに私の頭のなかは鰻でいっぱいに。
それからの4日間の長かったことといったら、もう……

さて、そんなさなかの水曜日に観たのが表題の映画。上映中、何度となく「ベン・アフレックってなんか鰻に似てるかも……」と思ったのはたぶん私だけです。

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1920年代のボストン。ギャングの二大勢力(アイルランド系とイタリア系)の抗争が激化するなか、ジョー(アフレック)はいずれの組織にも属さず、仲間と強盗を繰り返していた。が、アイルランド系組織のボス(グレニスター)の情婦(ミラー)と恋に落ち……

原作はデニス・ルヘインの同名小説(加賀山卓朗訳、早川書房)。しかも三部作の二作目。あの、緻密かつ複雑な話を2時間そこそこの映画にまとめるのは至難のわざであろうと、正直、あまり期待していなかった。

実際、主人公の人となりは半分くらいしか描けていない感じだし、ストーリーも盛りだくさんすぎて、つかみどころがわかりにくい。

そんなこんなで、いろいろとツッコミを入れたくなる作品なのだが、なぜか「できればあまりけなしたくない」という不思議な気持ちになる作品でもあり……

なんにしろ、ベン・アフレック監督作品のあっさりした味つけが大好きな私としては、ある意味、期待通りの一本。いやあ、あのそっけないほどのあっさり感、クセになります。

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ついにありついた鎌倉「つるや」のうな重(小)。鰻はもちろん、甘すぎないたれが絶品でした。
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6月の鎌倉は新緑とあじさいが美しい……

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