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zoom RSS MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間 【映画】

<<   作成日時 : 2017/01/28 20:36   >>

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MILES AHEAD
2015年 アメリカ
ドン・チードル(監督)
ドン・チードル、ユアン・マクレガー、エマヤツィ・コーリナルディ、キース・スタンフィールド、マイケル・スタールバーグほか

仕事が一段落したので、ひとりスキーに行ってきた。
もう一月も末だというのに今シーズンの初滑り。つまり、9ケ月ぶりのスキーということだが、なんと、おととし20年ぶりで滑ったときの状態に戻っていてびっくり。

この年になるとブランクは20年も9ヶ月も変わらない……ということなんだろうね、きっと。

さて、ブランクと言えば表題の映画。

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1970年代後半、音楽活動を休んでいたマイルス・デイヴィス(チードル)の自宅に、復帰の噂を聞きつけた《ローリング・ストーン》の記者デイヴ(マクレガー)が取材に押しかけてくる。一度は拒絶するも、諸般の事情で彼と行動をともにすることになり……

ユアン・マクレガーが出ているということ以外、なんの予備知識もなく観にいった私は、開映早々、びっくりすることに。

ふつうの伝記映画だと思ってシレっと観ていたら、なんとカーチェイス!なんと銃撃戦!
マイルス・デイヴィスってそんなヤバい人だったの?

いや、そういうことではなく、状況設定以外は完全にフィクションだったのだ。
まあ、それもまたびっくりな話だが、監督、脚本、制作、主演のチードルは、マイルス・デイヴィスをなんとしてもギャングスターっぽく描きたかったらしい。

そんなわけで、他人の妄想話につきあう心のゆとり(暇、ともいう)がないと、「おいおい……」とため息をつくことになるかもしれないが、心のゆとりがあったのか、私は結構楽しめた。

どうせ見てきたような嘘をつくなら、これくらい派手にやらないとね。

さて、『ゴーストライター』以来、なぜか巻き込まれキャラを演じることが多くなったわれらがユアン・マクレガーだが、今回演じた音楽誌の記者もまさにそのタイプ。70年代風コーデュロイ・ジャケットとその役柄が彼の雰囲気によくなじんで、期待以上の存在感を醸していた。ああ、『T2:トレインスポッティング』の公開が待ち遠しいな……

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スキーは振り出しに戻ったが、天気はばっちりだった舞子。大雪のあとということで、朝のうちはオフピステゾーンの雪がふっかふか。気持ちよかった〜♪

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