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zoom RSS ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 【映画】

<<   作成日時 : 2016/11/11 19:05   >>

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BRIDGET JONES'S BABY
2016年 イギリス
シャロン・マグワイア(監督)
レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、パトリック・デンプシー、ジム・ブロードベント、ジェマ・ジョーンズ、エマ・トンプソン、サリー・フィリップス、シャーリー・ヘンダーソン、ジェイムズ・キャリス、サラ・ソルマーニ、ケイト・オフリンほか

取引先から身分証明書のコピーの提出を求められ、今年更新した運転免許証の写真があまりにもひどいことを思いだした。
神田の免許センターで眼光鋭い警察官に「しっかりあごをあげて!」と脅されながら撮ったせいか、留置場で目盛りの前に立たされた窃盗の常習犯みたいなことになってしまったのだ。
いくらなんでもあれはなあ……とパスポートのコピーを出すことにしたが、実はそっちの写真も病み上がりの子泣き爺さながらの顔で映っている。

いやはや、どんだけフォトジェニックなんだろうね、わたしは。

さて、写真といえば、われらがヒュー・グラントが写真だけ出演している表題の映画。

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あれから12年、ブリジット・ジョーンズ(ゼルウィガー)は43歳になっていた。報道番組の敏腕プロデューサーとして活躍しているが、なぜかいまだに独身。かつて彼女が愛した男たち、ダニエル・クリーヴァー(グラント)は事故で亡くなり、マーク・ダーシー(ファース)は別の女性と結婚してしまった。そんなある日、ブリジットのまえにハンサムなIT企業の社長ジャック・クワント(デンプシー)が現われ……

『ブリジット・ジョーンズの日記』(シャロン・マグワイア監督、2001年)『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ケ月』(ビーバン・キドロン監督、2004年)につづくシリーズ第三作。これまでの二作も(グラントが出ているので)劇場に観にいっているが、皮肉なことに、グラントが出てこない本作が一番おもしろかった。

正直、ブリジット・ジョーンズには今回もまったくシンパシーを感じなかったが、矢継ぎ早に繰り出される「そんなばかな!」なエピソードがこれまでになく私好みだったのだ。

何しろ前作から12年も経っているので単純に較べることはできないが、脚本がいいのか、自然に笑える流れになっていた気がする。

あと、これまでの二作より、主役の三人以外のキャラがちゃんと描かれていて、それが効いていたのかも。

しかし、まさに「あれから12年」。もともと爺むさいファースはそうでもないが、ゼルウィガーは結構な老けようだった。グラントもずいぶんくたびれているはずだが、前述のように、今回は写真のみの出演。それも葬儀用の写真ということで、若かりし日の超かっこいい写真が使われていた。

いや、ほんと、そのあとで登場するデンプシーが残念なおじさんにしか見えなくなるかっこよさだったなあ、あれは……

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肉まん、はじめました。

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