Balkan's Memorandum

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zoom RSS 96時間 レクイエム 【映画】

<<   作成日時 : 2015/11/22 12:55   >>

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TAKEN 3
2015年 フランス
オリヴィエ・メガトン(監督)
リーアム・ニーソン、ファムケ・ヤンセン、マギー・グレイス、フォレスト・ウィテカー、ダグレイ・スコット、サム・スプルエル、リーランド・オーサー、ジョン・グリース、ダイラン・ブルーノ、アンドリュー・ハワードほか

サントリーホールにイツァーク・パールマンを聴きにいったら、カラヤン広場にきらびやかなツリーが飾られていた。
ついこのあいだまでビアガーデンだったのに……

さて、パールマンといえば『シンドラーのリスト』のメインテーマ。シンドラーといえばリーアム・ニーソン。リーアム・ニーソンといえば、WOWOWで観た表題の映画。

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元CIA工作員ブライアン・ミルズ(ニーソン)はロサンジェルスに戻って静かな暮らしを取り戻していた。そんなある日、自宅に戻ったミルズは、元妻レノーア(ヤンセン)の死体を発見。ほどなくしてやってきた警官に殺人容疑で逮捕されそうになるが……

言わずと知れた“親バカ三部作”の完結編。二作めまでと違って話が少々こみいっているが、無理矢理こみいらせた感がなきにしもあらず。ただの親バカだったころのパパがなんだかちょっと懐かしい。

あるいは、ディテイルのいい加減さをごまかそうとしたのかもしれないが、逆に際立たせているという説もあったりなかったり。

娘も成長してシリーズは完結――のはずだが、新たに加わったLA市警のドッツラー警部(ウィテカー)のキャラが不自然なまでに立っていたので、何か企みがあるのかもしれない。となると、まさかの“爺バカ三部作”? 孫を溺愛するグランパの役もリーアム・ニーソンならソツなくこなしそうです。

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カラヤン広場のクリスマス・ツリー。月日の流れの速さについていけないのは私だけでしょうか。

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