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zoom RSS 君が生きた証 【映画】

<<   作成日時 : 2015/11/16 10:26   >>

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RUDDERLESS
2014年 アメリカ
ウィリアム・H・メイシー(監督)
ビリー・クラダップ、アントン・イェルチン、フェリシティ・ハフマン、セリーナ・ゴメス、ローレンス・フィッシュバーン、ジェイミー・チャン、ウィリアム・H・メイシー、マイルズ・ヘイザーほか

CDを整理していたら、リッキー・マーティンのアルバムが出てきた。
しかも、次から次へと3枚も!
ハリー・コニックJr×4にもびっくりしたが、リッキー・マーティン×3のほうが驚きは大きい。

さて、驚きといえば、飯田橋ギンレイホールで『セッション』とともに鑑賞した表題の映画。

画像

大学のキャンパスで起きた銃乱射事件でひとり息子のジョシュ(ヘイザー)を失ったサム(グラダップ)は、そのショックから立ち直れずにいる。が、ミュージシャン志望の若者クエンティン(イェルチン)から熱心に誘われバンドを結成、ジョシュが生前に書きためていた曲をライブハウスで演奏するようになる。バンドは人気を博し、サムもすこしずつ明るさを取りもどしていくが……

俳優W・H・メイシーの初監督作品。

実を言うと、なーんか退屈な話だなぁ、とあくびを噛み殺しながら観ていたのだが、そういう観客にはもれなく、「えっ、そうだったの!?」と目を見開かされる瞬間がやってくる。

いやー、びっくりした。

その後、物語は原題どおりRUDDERLESS(舵のきかない)な状況に陥っていくが、最後まで鼾をかきながら爆睡していた斜め前の席のおじいさんにしてみれば、知ったことじゃないのだろう。それもまた人生である。

このイヤミス的なトリックに触れて思いだしたのは、折り紙の「だまし船」。もう何十年も折っていないが、折り方、憶えてるかなあ?

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われながらびっくりぽんなリッキー・マーディン×3とだまし船。折り方はネットで調べました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私にとっては、映画館へ観に行った方がいいかどうか迷っているうちに見逃してしまった映画です。

「目を見開かされる瞬間」というのが、気になります。そんな衝撃が待ち受けているなら、やはり観に行くべきだったかな…。
Kanako
URL
2015/11/20 16:11
Kanakoさん、こんにちは!

私がびっくりしたのは、『セッション』を劇場で……と思って出かけた二本立ての片割れとして、予備知識ゼロで観たせいもあるかなあ。ともあれ、衝撃で目が覚めたのはたしかです。

かなり重い話でしたが、『セッション』とちがって後味は悪くなかったです。機会があればぜひ!
Balkan
2015/11/20 18:28

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