Balkan's Memorandum

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zoom RSS セッション 【映画】

<<   作成日時 : 2015/11/13 10:56   >>

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WHIPLASH
2014年 アメリカ
デイミアン・チャゼル(監督)
マイルズ・テラー、J・K・シモンズ、ポール・ライザー、メリッサ・ブノワほか

CDを整理していたら、ハリー・コニックJrのアルバムが出てきた。
しかも、次から次へと4枚も!
映画『恋人たちの予感』のサントラを買った記憶はある。でも、こんなにハマった憶えは……

さて、ハリー・コニックJrといえばビッグバンド。ビッグバンドといえば飯田橋ギンレイホールで観た表題の映画。
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名門音楽大学に入学したジャズ・ドラマー志望のニーマンは、厳しい指導で知られるフレッチャー教授の目にとまり、彼のバンドのメンバーになるが……

ある種独特の勢いに呑まれ、最後までドキドキしながら観たものの、なんとも後味の悪い映画だった。
私のようなヘタレの目には、フレッチャー教授がただの性悪にしか見えなくて、そこがつらい。
性悪でなければ、蜷川幸雄氏のパロディ? (投げるのは灰皿じゃなくて椅子だったけど)
ストーリー展開が速いので退屈はしなかったが、違和感は最後まで払拭されずじまい。ラストの“名演”を聴いても、どんより曇った私の心が晴れることはなかった。

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久しぶりで聴いたハリー・コニックJr。歌、ピアノ、アレンジ……ぐっとくるところがたくさんあって、どこかの誰かがこっそりハマる気持ち、今更ながらよくわかりました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も観ましたが、確かに後味がすっきりしなかったです。

2人の師弟関係が紆余曲折を経て着地点に辿り着いた時点でストーリーはお終いだと思ったのですが、なぜ、その後に何シーンか加わったのでしょう?
Kanako
URL
2015/11/20 16:45
Kanakoさん、はじめまして!

ほんと、すっきりしない話ですよねえ。
とくにあの最後の意地悪は、あまりにも「そんなばかな……」だった気がします。
お父さんの優しさを否定しておしまいというのもひどい。
ま、悪魔の物語ってことなんでしょうね、きっと。
Balkan
2015/11/20 19:00

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