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zoom RSS ジョン・ウィック 【映画】

<<   作成日時 : 2015/11/01 15:38   >>

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John Wick
2014年 アメリカ
チャド・スタエルスキー(監督)
キアヌ・リーヴス、ウィレム・デフォー、イアン・マクシェーン、ミカエル・ニクヴィスト、アルフィー・アレン、・ディーン・ウィンタース、エイドリアンヌ・パリッキ、ブリジット・モイナハン、ジョン・レグイザモ、デイヴィッド・パトリック・ケリー、ケヴィン・ナッシュほか

友人から「誕生日おめでとう」というメールが届いた。
ありがとう。
でも、私の誕生日は9月のはじめです。

さて、誕生日といえば、表題の映画は“誕生日が同じ”というだけの理由でかねて一方的に親しみを感じているキアヌ・リーヴスの主演最新作。

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かつて名うての殺し屋だったジョン・ウィックも、結婚を機に足を洗ってはや数年。ところが、ある若者にあることをされ怒り心頭に発し、もう一度銃をとることに……

キアヌ・リーヴスの主演作には、昔から、「良くも悪くも淡泊」という印象がある。この作品もかなりのあっさり味だった。大音量のロックに合わせて次々に敵を倒していくジョンはとてもかっこいい。でも、殺し屋としてのスキルの高さにときめくには、いまひとつ、コクが足りない気がした。

淡泊さの原因はたぶん終始ジョン寄りに設定されている視点。あれだとかっこよさはわかるが、恐ろしさはつたわってこない。もうすこしジョンから離れたところから描写すれば、印象はかなり違ったものになったと思う。

ちなみにジョンのターゲットとなるロシアン・マフィアは、正教会の地下の金庫にヤバいものをあれこれ隠しているが、正教会といえば御茶ノ水にあるこのニコライ堂。
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その昔、私が英会話を習っていたニコライ学院は1998年に閉校してしまったんだとか。クラスの雑談タイムに『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』(ローレンス・カスダン監督、1990年)のキアヌがめちゃかわいい♪という話をしたことが懐かしく思いだされます。

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「ジョン・ウィック」
リズムのある作品が好きである。今回は「殺しのリズム」。お約束な復讐劇の設定で、21世紀の世には存在しないような殺しのルールが存在し、しかしなんとまあカッコよかったことか!「キアヌ・リーブス完全復活」である。何から復活したのかはこの際問うまい。いやいやキアヌ・リーブス本当にカッコよかった!ガンファイトのシーンだけでももう一回観たい位だ。あー、息子がキアヌ・リーブスみたいな顔だったらなぁ!しかしもちろん息子はキアヌ・リーブスみたいな顔ではないし、私も男にその生業を捨てさせるようなブリジット・モナハン... ...続きを見る
ここなつ映画レビュー
2015/11/02 16:19

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!

私も「ジョン・ウィック」、凄い見たいんですけど、なぜか上映館が少なめだし、忙しくて時間もとれずまだ見に行けてません!
もう終わっちゃうかな〜。

ところで!何と、私もニコライ堂の英会話スクール、通ってましたよ!奇遇ですね!
あれ、いつ頃だったんだろう〜?思いだせないくらい昔です。(笑)
ごみつ
2015/11/12 01:14
ごみつさん、こんにちは!

『ジョン・ウィック』、いろいろと物足りないところだらけなんですが、そんなことにもいちいち母性本能をくすぐられてしまうのがキアヌ・リーヴス主演作です。

ワオ! それは奇遇! もしかすると、あの裏庭で、あの階段で、すれちがっていたかもですね。
Balkan
2015/11/12 11:18

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